すべてを懸けて働きます。
私が政治の世界を強く意識するようになったのは、2011年3月11日。あの東日本大震災がきっかけでした。この震災を契機として、福島の命を守る活動の必要性と政治の重要性を意識し始め、その後、2021年暮から政治への挑戦を開始し、2022年夏の参議院議員選挙で初当選をさせていただきました。
医療だけでなく、少子化対策、高齢者の社会参加の促進をはじめとする福島県が抱える多くの課題に向き合うことによって、命を運ぶ道路の整備の重要性や食料安全保障の観点からも農業・漁業政策の必要性、原子力災害の影響を長期にわたって受け続けている林業の課題についても強い危機感を持って対応する必要性を感じています。
私は、東日本大震災および東京電力福島第一原子力発電所の事故、令和元年の台風19号、二度にわたる福島県沖地震、新型コロナウイルス感染症など、さまざまな困難に福島の医療従事者の一人として直面してきました。
2005年からは福島県医師会の役員として、更に2015年から副会長として、県民の皆さまの年代や地域ごとに異なる様々な声と医療関係者の苦悩にしっかりと耳を傾け、寄り添ってまいりました。
これからも、県民の皆さまが安心して暮らせる福島県を創るために、星北斗は走り続けます。
福島県医師会の副会長として
数々の困難に立ち向かう

ポラリス保健看護学院の生徒と昼食会
- ●年度配分の最適化/進捗を定期的に点検し、事業の遅れや課題を早期に把握・解消。
- ●インフラと暮らしの両輪/道路・港湾・防災・公共交通の“つながり”を再設計し、住まい・生業・子育て支援をワンセットで推進。
- ●人への投資/移住やUターンの障壁となっている医療・住居・教育・交通等の課題を段階的に低減。県の地方創生施策(移住支援・空き家対策・DXなど)とも連動。

船引保育所運動会に参加
- ●就農“初期3年”の伴走支援/住まい・機械・技術・販路の一体支援を実現。
- ●販売力強化/学校給食、病院、介護施設などへの地産地消を拡大し、安定需要を確保。
- ●スマート農業の推進/省力化・省人化で“1人あたりの生産性”を向上。

- ●医療機能の分担/救急・周産期・小児医療・透析など、広域での役割分担と連携を明確化。
- ●人材の定着/医療・介護・保育・福祉従事者の待遇改善とスキルアップと共に柔軟な働き方を推進。
- ●診療報酬の見直し/地域の実情と物価・雇用環境が反映される評価体系を実現。
- ●移動支援/高齢者・妊産婦・通院困難者への交通・宿泊支援を制度横断で整備。
出産にかかる宿泊・交通費助成制度を実現!
住所地(または里帰り先)から最寄りの分娩取扱施設までの移動に60分以上かかる妊婦を対象に、交通費と宿泊費の一部を助成する制度を創設。 地方の出産環境を守る新しいモデルとして全国に広がっています。
私はこれまで、現場をまわり、みなさまの声を直接お聴きすることを大切にしてきました。復興の歩み、医療・福祉の現場、人手不足や物価高の問題などです。一つひとつの声に耳を傾け、国の制度や予算につなげていく。
それが私の使命です。対話集会では、どなたでも自由にご意見をお話しいただけます。「こんなこと言っていいのかな?」という心配は無用です。政治をもっと身近に、もっと自分ごとに。
みなさまの声が、地域を、福島を、そして日本を動かす力になります。
どうぞお気軽にご参加ください。




