前福島県医師会副会長
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記者会見から4ヵ月。 県内を巡って、いま思うこと。

2022.05.09

昨年12月の記者会見から、あっと言う間に約4ヵ月が経ちました。このあいだに県内を一巡し、分かっていたつもりではいましたが、あらためて県土の広さを実感しました。選挙区が5つに分かれている衆議院と違い、参議院は全県選挙区ですから、政治活動を通じてお会いする人数も必然的に多くなります。いまはお会いした皆さんの顔と名前を覚えるのに懸命といったところです(苦笑)

皆さんとお話しした内容はどれも印象に残っていますが、中でも会津地方の中山間地の町村長さんたちには、私の勝手な思い込みを見事に覆されてしまいました。

中央と地方の格差が広がる中、中山間地の皆さんは政治に対してさまざまな不満をお持ちに違いない。きっとその不満を、ぶつけられることになるのだろうと私は身構えていたのです。 ところが町村長さんたちは、「オレたちにはいろいろなアイデアがある。でも、それを実践するのは難しい。だから政治には、ぜひオレたちの手助けをして欲しい」とおっしゃるのです。その前向きな姿勢、町づくり村づくりへの熱い思いに感銘を受けました。

これまでも政府が、地方を重視した政策を打ち出してきたことは十分理解しています。ただ、地方のニーズに合ったきめ細かな政策だったかというと少々疑問もあります。私は会津地方の中山間地の町村長さんたちのお話を伺って、「地方の声を中央に届けるとは、こういうことなんだ」と強く自覚しました。

もっともっと対話の機会を。

初めてお会いする方々は、当然私のことをご存知ではありませんから、警戒心と言いますか、壁のようなものを感じることが少なくありませんでした。しかし、二度目にお会いすると「なるほど、星北斗とはこういう男か。だったら応援してやるか」という雰囲気を感じられるようになりました。

政治の世界に飛び込んだばかりの私の課題は「知名度不足」です。皆さんに、私がどういう人間で、どんな考えを持っているのか分かっていただけないと「応援してやるか」という雰囲気は広がっていかないと思います。これからも皆さんのもとにお邪魔し、いろいろなお話をさせていただければと思っています。

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